
庭先のオニユリが、今朝になって開花した。
カラスアゲハがさっそく来ていたが、翅がボロボロだった。

ランタナで吸蜜していた、カラスアゲハのメス。翅にはオニユリの花粉がついているのがわかる。このメスもオニユリに来ていたようだ。

玄関に置いてある鉢植えのキキョウでは、クロセセリが長い口吻を使って吸蜜していた。
近寄ってもまったく動じない。

ミニトマトのクロメンガタスズメ幼虫は、葉っぱをモリモリ食べ続けている。
よく見ると、もう一頭デッカいのがいた。そちらもウコン色の幼虫。
夕方、午後6時過ぎ、家の前の道路沿いを歩いてみると、アゲハが数頭、ねぐらを求めて集まっていた。
4、5、6頭、、、なかなか落ち着かず舞い続けるので、正確な頭数がわからない。
ここの道沿いではよくアゲハがねぐら入りするのだけど、これほど多くの数が集まるのは初めてだ。
もう50年ほども昔になるけど、松山市の実家の近くで、アゲハの集団ねぐらを見たことがある。南向きの林縁に10頭前後のアゲハがおとなしく群れていた光景は感動的だった。ただ当時はカメラを持っていなかったので、簡単なスケッチをしただけだった。今夏はもしかしたら、何十年ぶりかで集団ねぐらが見れるだろうか。