
玄関の扉上でアシダカグモが捕食していたのは、ケラ、だった。
今朝はアシダカグモが食べる側、と昨日とは立場が逆転。
しかし、ケラはどんなタイミングでクモに捕らわれたのだろう。夜、灯りに飛来した時だろうか?

ライトトラップに飛来したキマダラコウモリ。

ニホンミツバチ巣箱内の天井にぶら下がっていた巣盤。長さは10センチ程度と小さい。
しかも巣部屋はどれも空っぽ、その理由とは、、。
先月、巣箱飼育を始めたニホンミツバチは一旦は落ち着いたかのように見えたが、たった一日だけのことで、一斉に逃去してしまった。
巣箱に分封群を納めた翌日の午後4時50分頃、庭の上空を夥しい数のニホンミツバチがまどい始め、最初は何事か!?と驚いたが、しばらくしてから東隣のスギ林へ一団となって飛び去っていくのをただじっと見守るしかなかった。あっという間に巣箱はもぬけの空になった。ニホンミツバチは繊細で神経質とは言われているが、その様を目の当たりにしたわけだ。
ホースで水を掛けてまどい集団を押し留めるというやり方もあるようだが、まどいの規模が大きくてとても制御できるようには思えなかった。

六角形の巣部屋が両面に整然と並ぶ。巣盤の強度を増すためにも、背中合わせの巣部屋は互いにズレて配置されているのがわかる。真っ暗な空間の中でこのような精緻な構造物を寸分違わず作り上げるとは。

先日、コカモメヅルで見つけたギンツバメの幼虫が枯葉を糸で軽く綴った蛹室内で蛹化した。
蛹の形はいかにも平凡で、これといった特徴に乏しい。