2025年06月30日

ギンツバメとコカモメヅル

三股町

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ギンツバメ      OM-1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO (撮影:6月28日)

一昨日、オニヤンマの交尾を撮影した場所には、ギンツバメもいた。
羽化してまだ日が浅いのか、新鮮な個体だった。毎年、この場所ではギンツバメが見つかるので気にはなっていた。

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コカモメヅル      EOS-R5 MarkII EF-S60mm F2.8 マクロ USM GODOX TT350 

さて、本日、うちのすぐ前の道路沿いを眺めていると、シラネセンキュウがびっしり繁茂していて、キアゲハの若齢幼虫が多数ついていた。この法面は元々はササ類が優先していたが、去年の暮れか年始過ぎてからだったか草刈り作業が入って、すっかり植生が入れ替わった。シラネセンキュウが増えたのは意外だったけど、そこにキアゲハが産卵していたとは今日まで見落としていた。若齢が多いから卵も見つかるはず、と探しているうちにコカモメヅルの蔓が控えめに絡んでいるのが目に入った。ヒトデ型の花も咲いていた。

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      EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM GODOX TT350 

コカモメヅルの葉っぱに食痕がいくつもあった。「ウン!?これはいるかも」

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      EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM GODOX TT350

「しわざ」に誘われて葉っぱを捲ると、いました! ギンツバメの幼虫。
ずっと見たいと思っていた幼虫にようやく会うことができた。

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ギンツバメ幼虫      EOS-R5 MarkII EF-S60mm F2.8 マクロ USM GODOX TT350 

食痕の「しわざ」は多く、捲るたびに幼虫が次々と見つかった。いづれも中齢以降のように見える。小さい若齢は見つからなかったが、若齢時に拵える特徴のある食痕は多数あった。卵も探してみたが見つからず。

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チャバネセセリ       OM-1 ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 MC-14 魚露目8号

庭の花壇では百日草の花盛りとなり、訪れる虫の姿も見られるようになった。この光景はまさに夏。
 
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       EOS-R5 MarkII RF14-35mm F4 L IS USM GODOX TT350

ピカピカのキアゲハはメス。ずいぶんと長い時間、吸蜜を続けていた。
一旦は飛び去っても、名残惜しいかのように再び戻って来る。
posted by やまかます at 20:18|