
今朝もまた近所の用水路に行ってみた。羽化を遡って撮影したいと思っていたが当ては外れて、昨日より1時間早い午前6時ですでにヤゴ殻にぶら下がっていた。
身を屈めて撮影している間に、散歩や出勤の車で通りかかった方たちが5名。うち4名の方は顔見知りで、問われるままオニヤンマを指差して説明したが、1名の方を除いて皆さんここの用水路でオニヤンマが羽化していることなど全く気づいていなかった。
魚露目8号にマスターレンズOLYMPUS ED12-50mmF3.5-6.3 EZ BLKを組み合わせて撮影してみた。
このレンズは50mmで四隅が少しケラれる程度。軽くて細身、そしてほどほどの長さがあって扱いやすい。

後ろに写っているのは仕事部屋。よほど腹ペコだったのか、何度も何度も同じアザミに戻ってきては吸蜜してくれたアゲハのメス。

近所のカラスザンショウにはアゲハの卵が点々と産まれてあった。
少し離れたイヌザンショウでも産卵していた。

こちらも仕事部屋のすぐ外に生えていたキノコで、傘を見下ろしているだけでは気付かないが、レンズ先端を地面から傘を仰ぐように入れて撮影すると、ナメクジが食事中だった。
多少日陰とはいえ結構明るい場所で、しかも猛暑下の真っ昼間にナメクジがキノコ喰い、というのはちょっと意外だった。
キノコが日傘になってちょうど塩梅が良かったのだろうか。
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