2025年06月18日

ニホンミツバチがやって来た

三股町

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      EOS-R6 Mark�U RF100-400mm F5.6-8 IS USM

クロガネモチの葉上で口吻を伸ばして何かを吸っていた、ムラサキシジミのメス。
サザンカの新芽にも何かと拘っていた。どこかにアブラムシがいて、甘露がそこいら中に落ちていたろうか。このごろ、虫がよく見えていないことが多くなった。明日はアブラムシを意識して探してみよう。

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     OM-3 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

今朝早く、ご近所の方がニホンミツバチの分封群と空き巣箱をもってこられた。
巣箱は重箱式となっている。天井から下がる巣盤が下へと伸びていくので、それに合わせて重箱を継ぎ足すことができる。
また蜂蜜を採取するときは巣盤の下から切り取っていくので、今度は逆に下から段を抜いていく。

巣箱の土台を設置してから、さっそく網に回収してあった分封群を新居の巣箱に移した。
ハチは暗い方へと行きたがるので、解放した網の上に巣箱を置くだけで移動は簡単だ。しかし、ハチの数がかなり多かったこともあり、溢れたハチがそこいらじゅうをまどい、そのうち近くのケヤキに集まって蜂球となった。梯子に登って蜂球を回収し、これも巣箱に移動させた。

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     EOS-R6 Mark�U RF100-400mm F5.6-8 IS USM

ケヤキの幹にできたニホンミツバチの蜂球。

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     OM-3 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

ほとんどのハチが巣箱に落ち着いた。このあと、アナグマ対策として巣箱がひっくり返されないよう、ロープで固定する予定。アナグマが蜂蜜を狙って巣箱をひっくり返す、ということは初めて知ったが本当だろうか?
posted by やまかます at 21:09| ハチ・アリ