2025年06月11日

「しわざ」のヌシたち

三股町

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      OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 

昨夜は一晩中、激しい雨と雷の音が続いていた。風も時折強く吹き荒れていたので、停電になるのではと気になった。おまけに夜中の2時頃、携帯の緊急警報がキンキン鳴り響いて、安眠できず。

今朝になって雨は止んだが屋外は湿度が高く、窓も開けれない。午後遅くになって、ようやく青空が雲間に見え始め、陽射しも出てきた(上写真)。さらに風も出てきたので今度は屋外の方が涼しくなって、蒸し暑い室内とは逆になった。

近所の方のニホンミツバチ巣箱を、うちの敷地内にも置くことになったので、その場所を選んで、設置場所の草刈り作業を済ませておいた。適度に日陰で風通しの良いその場所はすっかり薮になっていたので、アシナガバチの巣には気を遣いながら草刈り作業を行なった。過去に2回、草刈り作業中に刺されている。

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      OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro GODOX TT350

クヌギの葉っぱに編み目状の食べ痕を残す、ツツゾウムシ。葉表面を舐めとるようにゆっくり齧っていた。

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      OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro GODOX TT350

こちらは、やはりクヌギの葉をヘリからムシャムシャ食べる、コガネムシ。昨日からこの場所に陣取っている。

こうしてできる葉っぱの齧り痕や穴ボコに、今日もセンダンヒメハマキが数頭、口吻を伸ばして吸汁していた。
センダンヒメハマキは、昼飛性の蛾と言っていいのだろう。
posted by やまかます at 17:58| しわざ