
クヌギでキボシツツハムシの交尾カップルを見つけた。
うちの庭でキボシツツハムシを見る機会は少ない。

こちらの、おそらくメスと思われるキボシツツハムシの背中には、寄生バチが乗っかっていた。
ハチは最初、前翅上にいたが次第に前胸部へと移動した。触角を交互に振ってツツハムシの体表面に触れていた。ツツハムシが産卵するタイミングを狙って、その卵へ寄生産卵するのだろうか?


クヌギについている、クワナケクダアブラムシのコロニー内にモンクチビルテントウ幼虫が紛れ込んでいた。アブラムシ幼虫から吸血しているが、他のアブラムシも訪れるアリ達も、全く無関心に見える。
今日は久々にOMシステムのマクロフラッシュ STF-8を使ってみた。このストロボに付属しているディフューザーではまだ光が硬いので、もっと柔らかくするディフューザーを自作してみた。以前、作りかけの部材があったので、工作というほどでもなく、部材の組み合わせを工夫した程度。
そもそも、マクロフラッシュ STF-8は、ケーブルが邪魔になること、発光部の面積が小さいこと、レンズ先端部に発光部を取り付けるため、レンズごとにアダプターが必要だったりすること、などからほとんど出番が無い。機材をコンパクトにまとめるのに使えるとは思う。けれど、やっぱりケーブルが意外と気に掛かってしまうので待機組とした。