2025年05月27日

笹の虫

三股町

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EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM 270EXU

ヒゲコメツキのオス。幼虫期はどこで何を食べて成長しているのだろう。

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EOS-R5 MarkII MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト Flash Q20U

ササの葉表に白い長方形の「しわざ」=食痕が目立って増えてきた。タケトゲハムシ成虫のしわざである。

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EOS-R5 MarkII MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト Flash Q20U

ササの葉先の表面には、産卵痕も見つかる。表皮を葉脈に沿う方向に切り開き、葉肉内に卵が嵌め込まれている。卵が脱落したり乾燥から守るためだろうか、卵表面は粘膜で覆われていて、メス成虫が産卵管を引き抜いた際に、その粘液が伸びて糸状突起として残っているのがわかる。
孵化した幼虫は葉柄に向かって葉肉内を食べ進み、マインを形成する。

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EOS-R5 MarkII MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト Flash Q20U

葉っぱの縁に食べあとがあったのでめくってみると、クロヒカゲの幼虫がいた。4齢だろうか。
posted by やまかます at 19:54| コウチュウ