
アシブトチズモンアオシャクが庭で見つかったのは今日で、3例目。
ライトトラップに来ていたのだが、私が近づくと飛び立ってしまった。見逃さないように目で追いかけていると、アジサイの葉裏にピタッと貼り付くように止まった。

アシブトチズモンアオシャクの最初の登場は、2010年4月21日、その次が、2022年6月2日。
2回目は今回とほぼ同じ時期と言えるが、初回は4月末と出現がかなり早い。
本種の幼虫の食草は、テイカカズラでうちの林にもたくさん自生している。私はこれまで幼虫探しを試みたことがないが、先日、昆虫写真家の筒井学さんのブログに幼虫の記事が掲載されていた。
私は老眼が進んで近くの小さな昆虫を見つけるのが難しくなってきた。視力の低下とともに探す意欲が萎えて、根気が続かない。根気が続かないからすぐに諦めてしまう。野鳥なら遠くにいて近寄れないので、野鳥を見つけて眺める方が目には優しい。

ヤブキリの終齢幼虫をチラホラ、見かけるようになった。

カラムシ葉上では、ラミーカミキリが出始めている。

玄関前の地面に舞い降りた、ウラギンシジミのオス。今夏、羽化した新成虫だ。