2025年05月19日

結婚飛行

三股町

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      EOS-R6 Mark�U RF200-800mm F6.3-9 IS USM

うちの林のセンダンは紫色が濃くなってきた。できるだけ近づいて超望遠レンズで撮影してみた。


ツバキの若葉に、ニセシラホシカミキリの後食痕が目立ち始めるのが例年この頃だ。
ツバキは玄関先で大きく成長しており、出入りする度に目に入る位置にある。

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     OM-1 Mark�U M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO MC-14

ツバキの前に立っていると、そのうちニセシラホシカミキリの姿が目に入るようになる。けれど個体数は少なく、視界に入るのは1頭だけのことがほとんど。

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オス      OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro GODOX TT350

体型がほっそりしたのがオスで体に比して触角が長い。

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メス
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メス      OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro GODOX TT350

オスに比べて太めの体型、そして触角の途中に白紋があるのが、メス。オスの顔は白く、メスの顔は黒いので、見る角度によっては顔の様子でも雌雄の判別ができる。

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 クロオオアリの新女王      
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        OM-1 Mark�U M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO MC-14

今日も庭のクヌギについているアブラムシのコロニーを眺めていると、すぐ近くでブ〜〜ン!という羽音が何度も聞こえてきた。下草に目を移すと、クロオオアリの女王が佇んでいた。

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      OM-1 Mark�U M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO MC-14

草の頂上に行き着くと周囲を探るように頭を左右に揺らしている。そのうち羽ばたいて飛び立つのだが、3、4頭いるどの女王アリも、うまく飛翔できないで地面に墜落していた。これを何度も何度も繰り返しているので、その羽音が私の耳に届いたというわけだ。
今日は長袖ポロシャツの上に薄手のパーカーを羽織るくらい気温が少し低め。若干湿度はあるがそう高いとも言えない。クロオオアリの飛び立ちには少し条件が良くないように感じた。

〜〜〜〜〜〜〜「沖縄県 西表島_石垣島 遠征レポート・その3」は明日以降に掲載予定です。〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by やまかます at 21:10| ハチ・アリ