
庭にいた、ウンモンオオシロヒメシャク。
何か他の生きものを連想させる紋様だ。何だろう?

エノキで網掛け飼育中のウスタビガ幼虫は、4齢となった。網掛けは3つ。つまり、4齢幼虫が3頭、育っている。
葉っぱはまだ残っているが、枝葉を養生させるため糞の掃除も兼ねて網の場所替えをした。

コナラの細枝でクリオオアブラムシをアリたちが囲んでいた。
写真の有翅胎生メスはこの場所か、あるいは別の場所を選ぶかして、いづれ産仔に励むのだろう。

アリのお目当ては、アブラムシが捻り出す、甘露だ。アリの触角を使ったドラミングは、なんだか心地良さそう。
アブラムシはそれに応えているようにも見えるし、全く関係なく捻り出しているようにも見える。