
ヤマトシジミのメス。羽化してまだ日が浅いようだ。
夜露で濡れている地面に腹ばいになってカメラを構えた。

アオスジアゲハのメス。翅は擦れているが、とても敏捷に元気に舞っていた。よほど腹ペコなのか、次々とシロツメクサの花を巡っていた。混じって咲いているレンゲの花には一切立ち寄らなかった。卵をギッシリ抱えているようなので、これから産卵に励むのだろう。


このところ、庭にいたオドリバエの一種の姿が減ってしまい、せいぜい1、2頭見つかるかどうか、となった。
チュウガタシロカネグモの網糸に掛かってしまう個体もたまに見かけるので、天敵による捕食圧も侮れない。
写真のメスは最期の力を振り絞って卵を産んだのだろうか。こんな形でオドリバエ類の卵を見る機会を得るとは意外な展開となった。実際はどんな場所に産卵して、幼虫はどこで何を食して成長するのだろう。

午後6時の霧島山。
今日は一日中、スッキリとした晴れ間が広がり気温も6月下旬並みまで上がった。