2025年04月21日

スイバと虫

三股町

スイバの花茎がヒョロヒョロと立ち上がっている。そこに虫がいると目立つ、というわけで、今日もスイバの茎でいくつかの虫を観察できた。

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      OM-1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

朝日を浴びて交尾していた、アカハラゴマダラヒトリ。上がメス。

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     OM-1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

ホソオビヒゲナガのオス。

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     OM-3 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO Flash Q20U

お腹でっぷりのヒメツチハンミョウのメス。
もうじき土中への産卵を控えている。うちの庭では数年に一回はメスを見かけるが、産卵していたこともあった。

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     OM-1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

庭で撮影していると、毎朝、頭上の梢にやって来ては賑やかに囀るヒヨドリ。

そういえば、午後4時過ぎ頃に、スズメの囀りが尋常でない響き。仕事部屋から居間まで走り窓から覗いてみれば、イヌビワの梢で2羽があっち行きこっち行きして、何かを訴えているようだった。そこにカワラヒワも2羽、そしてホオジロまでいる。その騒ぎを聞きつけたヒヨドリも加わった。
おそらく、ヘビがどこかにいたのだろう、スズメはモビリング(擬攻撃)をしていたのだと思う。6年前にその様子を撮影していた。
ちなみに今年は、1組だけだがスズメが巣箱で営巣している。騒いでいたイヌビワは巣箱から5mほど離れているが、帰巣するときには必ずと言って良いほど立ち寄る場所の一つ。双眼鏡で舐めるように探してみたがヘビの姿は見当たらなかった。
その後、午後5時過ぎになって台所の勝手口から嫁さんが悲鳴を上げて駆け戻ってきた。「大きなヘビがいた!」というので、見に行くとゴミ箱の裏手にアオダイショウがいた。なるほど、スズメが騒いでいた相手はアオダイショウで、巣箱の方角から家壁に沿って移動して来たらしい。
posted by やまかます at 17:26| コウチュウ