
ツマジロエダシャクは、春〜秋の間に数回発生するようだ。過去には10月、11月に撮影している。
クスノキで育つ幼虫はまだ見たことがないと思う。

庭のコマユミはちょうど花盛り。地味な姿だけど蜜はよく出ているようだ。
ハバチ、ハエ類が多く訪れる中、クロウリハムシの姿があった。


先日、カイガラムシの甘露に来ていたアカハネムシの一種が、今朝はコマユミの花蜜を舐めていた(上写真)。
しかも1時間以上、花から花へと渡り歩いていた。
他の個体もコマユミの近くまで飛来し、こちらは草に付いた水滴を吸っていた(下写真)。
今季はアカハネムシ類の食事シーンを3回観察することができた。
コマユミの花テーブルにどんな訪問者があるのか、しばらくは楽しめそうだ。