
座布団を並べたようなヘビイチゴの花びら。


ヒメユズリハの葉上で警戒体勢をとる、アカウラカギバ幼虫。すでに成虫の羽化が始まっている中、まだ終齢手前のステージの幼虫も見つかる。葉っぱの先端部は大きくえぐれた食痕となっている。
さて、、、葉上で直立した幼虫の姿を見ていると、SF映画『エイリアン・プロメテウス』に登場した、馬蹄型宇宙船「ジャガーノート」を思い出す。
惑星LV-223を離陸した直後に、プロメテウス号の決死の体当たり攻撃を受けて墜落。直径360mもの巨大な船体が地面に直立したのちゆっくり倒れ込むのであった。

アンズに付いたタマカタカイガラムシには、甘露お目当てのアリたちが訪れていた。
甘露が出てくる瞬間、その甘露を受け取るアリ、という絵柄を狙ってみた。抜けの良い条件で撮影できるチャンスは極めて少なく、意外と手こずる。