2025年04月05日

カラスノエンドウとツバメシジミ

三股町

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      OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO

庭にたくさん咲いているキュウリグサ。
花の魅力を知るにはルーペが欠かせない。

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     EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

コロギス幼虫のねぐらの上に、今日はアカウラカギバの終齢幼虫が休んでいた。
他の丸めた葉っぱの中では蛹も見つかった。昨年の暮れに探しても見つからなかったアカウラカギバの越冬幼虫。
さらにバッサリと大枝を刈り込んだりしたけれど、目の届かない場所で越冬していたようだ。

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     EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM 430EX III-RT

カラスノエンドウにまとわりつくように飛んでいた、ツバメシジミのメス。
ときおりはねを広げて日光浴をしていた。
産卵を撮影できそうだったので、根気よく飛ぶ先々を追尾してみた。

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     EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM 430EX III-RT

花の近くに止まると触角で探りながら上へ下へと歩き、そのうち腹部を「C」字型に曲げて産卵を始めた。

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     EOS-R5 MarkII ZUIKO AUTO-MACRO 20mm f2 430EX III-RT

卵は若芽の隙間に産み込まれてあった。
卵に脚をかけているのは、コンドウヒゲナガアブラムシ。角状管(お尻にある2本の突起)は体色と同じ色で先端部のみ暗色という特徴から、よく似たエンドウヒゲナガアブラムシ(角状管は基部以外は黒色)と区別できる。
コンドウヒゲナガアブラムシは主にシロツメクサにつくようだが、付近のシロツメクサに同種アブラムシは見当たらなかった。
posted by やまかます at 17:53| しわざ