
クサイチゴの花が咲き始めた。
朝は寒かったが日中は気温が上がったので林の中をしばらく歩いてみたが、ミヤマセセリは見つからず。ここ数年、自宅林での発生を確認できていない。

ウマノアシガタもポツポツ咲き始めた。
花にはヤブキリの幼虫が来ていた。

ヒゲナガハナバチの一種がレンゲで盛んに吸蜜していた。このハナバチと、ハキリバチの一種の姿が多かったが、ミツバチ類の姿が無かった。昨日はセイヨウミツバチが一頭だけ来ていたけど、セイヨウミツバチが飛来することは極めて稀。近所で飼っているミツバチはニホンミツバチばかりで、セイヨウミツバチの養蜂は見当たらない。

仕事部屋のすぐ外にあるヒメユズリハの葉っぱに、葉っぱ2枚を綴じ合わせた「しわざ」があった。
よく見ると葉の縁に切れ目も入っている。冬の間には無かった「しわざ」だ。

そっと開けてみると、コロギスの幼虫がお休み中だった。
落葉布団の中で越冬していた幼虫が、いよいよ活動を始めたようだ。