
家壁で佇んでいたのは、セグロアシナガバチ。
昨日、ツバキに来ていたのはキアシナガバチ。
上写真の画面下が暗く影っているのは、ストロボの同調速度を上回る(1/250)シャッター速度で撮影したため。
Flash Q20�Uの同調速度上限は、1/200となっている。Flash Q20�Uは使い勝手のいいストロボだが、ハイスピードシンクロ対応でないのがちと惜しい。

そして、今日またヒヨドリに捕まったのは、ヤマトアシナガバチ、だった。
ヒヨドリはツバキの花蜜お目当てにやって来るけれど、むしろ虫を捕食することが多く、私のすぐ目の前で見事なフライングキャッチを披露してくれる。


昨日もほぼ同じ時間帯に同じコースを軽やかに駈けて行った、イタチ。
風が強く吹き荒れるので、できるだけ風下に回り込んで追いかけていると、ふと立ち止まって振り返った。
「オヤ!?誰かに見られてる?」
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