
午前6時43分、霧島山に雪がうっすらと積もっていた。
冬に逆戻りしたような寒い一日。陽射しは午前中のみで午後からは曇り空。

ヒサカキの雌花は、雄花より花数が少なく控えめに見える。
写真の雌花は私の背丈より上の枝にありしかもこの倍率。そこで三脚を目一杯伸ばして使った。
カメラをガッチリ固定するのではなく画角が安定するように添える、つまり一脚に近い使い方だ。こういう使い方では軽量で細身の三脚でも十分役に立つ。

先月から観察していたササ葉裏の卵塊に変化があった。
卵殻が潰れたり破れて、そこにカビが生えて黒くなっていた。卵の正体は謎のままとなった。