
ダイサギが軽やかにダンスを披露してくれた、、、、ではなく、
画面右上に写っているツバメに苛ついて、ツバメに突っ掛かるように羽ばたきジャンプを繰り返していたのである。
昆虫でも種によっては苛ついた行動を見せることもあるにはあるけど、極めて稀。その点、やはり鳥を見ていると人に類似するような行動は多い。
気温が上がってきた午前9時頃から俄かにツバメの数が増えて、川面の狭い範囲をビュンビュン飛び交い始めた。10数羽が乱舞するその渦中にあって、ダイサギとしては落ち着いて漁に専念できかねたのだろう。

先月から下見を続けていたヤマセミの行動が、少しずつ見えてきた。
前回、メスの写真を載せたが、今朝はオス。メスに比べてスリムな体格。雌雄が一緒に行動することもよく見かける。メスの食欲はすこぶる旺盛で繁殖前の体作りに励んでいるようだ。