
昨日、雨の中、花壇の地面でしきりと獲物を捕らえていたジョウビタキ。
獲物は随分と小さく一瞬にして飲み込む。写真を拡大しても獲物の正体がよくわからなかった。

次々と見つかる獲物とはなんだろう? 今朝になって花壇の地面を舐めるように見てみた。
上写真のクロナガアリはポツポツ活動していて予想通りだったが、他にはユスリカの一種、ヨコバイの一種などが見つかった。
ヨコバイの一種は数も多く、2ミリほどの小さい虫だが、いっときもじっとせずピョンピョン跳ねる。小さいけれど、そのジャンプする姿が却って鳥の関心を惹くことだろう。他には見つからなかったけれど、徘徊性のクモなどもいるだろう。
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