
午前7時15分、沈んでいく満月と霧島山。

庭のジョロウグモは去年の暮れから網の修繕もせず、ただひたすらじっとしているだけ。腹部は大きく肥えているが産卵はいつ行うのだろう。腹部を水平にして日差しを浴びているが、日中以外は垂直に立てて休んでいる。
日南市

巨大なコンクリート製の橋脚下に行ってみた。晩秋、白いコンクリート壁にはカメムシやナミテントウなどが多数飛来したはずだ。そしてそのまま橋脚近くのどこか隙間に潜り込んでいるはずと見当をつけて探してみたが、手頃な隙間がほとんど見当たらない。橋脚の金属部品にもたれかかった朽木を捲るとようやく、ナミテントウ集団が見つかった。う〜ん、どこかに大集団が潜んでいるはずだが。