2025年01月08日

擬態を見破る

三股町

剪定したクヌギやコナラの枝を一つ一つチェックする作業を始めた。
枝や冬芽などに越冬昆虫やしわざがないか、調べてから細かく裁断して片付ける。太めの枝は朽木置き場に積み、細い枝は薪として一纏めにする。この一連の作業が一段楽してから、別の場所の剪定作業に移れる。この段取りを踏まないと、剪定枝を山積みしておくスペースには限りがあるからだ。
剪定枝は複雑に枝が出ているので、積み上げると意外に嵩張るものだ。

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      EOS-R6 Mark�U RF100mm F2.8 L MACRO IS USM 430EX III-RT

まだ剪定作業をしていない台場クヌギを見上げていたら、サトクダマキモドキのしわざ(産卵痕)がすぐ見つかった。早速、カメラを向けているとすぐ隣に何か違和感のある小枝が目に入った。

「うん!?」

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      EOS-R6 Mark�U RF100mm F2.8 L MACRO IS USM 430EX III-RT

角度を変えてよく見ると、やはり枝そっくりの、シャクガ幼虫だった。ハミスジエダシャクだろう。

見事な擬態ではあるけれど、例えばエナガがこの幼虫を捕食しているところを撮影したことがある。それも2回。
エナガの目にはしっかり見分けが付いているのだろうか。

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      OM-1 Mark�U M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

目の周りの白い輪っかは目立つけれど、メジロもじっとしていれば、周囲の光景に溶け込んで目立ちにくい。
posted by やまかます at 19:42| ガ