
ササの葉裏で産卵中だった、チャタテムシの一種。
葉っぱをめくったため、産卵を中断したようだ(昨日)。糸がけするのか、しないのか、気になっていたが。

今日になってチャタテムシのメスは姿を消して、卵塊には糸テントが張られていた。
卵の数は昨日より2個増えている。 (※当初、隣の葉っぱの別の卵塊写真を載せてしまったので、差し替えました)

昨日見つけたウスタビガの繭は、高い梢にあった方は居間の窓からも小さくとも肉眼で確認できた。
林内のエノキで幼虫が育っていたことはまったく気づきようも無かったが、繭上に卵を残した母蛾が、周辺の別の食樹にも産卵している可能性はあるだろう。今春は、幼虫探しをする楽しみもできたかと思う。