
町内、沖水川のめがね橋近くにあるネムノキが枯れた。枯死したことに気づいたのは今年に入ってのこと。
河岸の草地にポツンと一本立ちのネムノキは伸び伸びと枝を広げて、ドーム型の樹形が際立っていた。
残念ながら花盛りの姿は、もう二度と目にすることができない。
しかし、白骨化するほど枯れた原因は何だったのだろう?

本格的な冬到来に向けて、ナワバリ争いが激しい、カワセミ。
写真のメスも他のカワセミを猛追し、しばらくして元の場所に戻ってきたところ。

強風のため雲の切れ間から届く陽射しはほんの一瞬だけのことが多い。

庭のクヌギにコイチャコガネがいた。
秋に羽化した新成虫だろう。もうとっくに活動休止したかと思いきや、まだ腹拵えしている。
コイチャコガネは成虫越冬。

近所の農道に多いトノサマバッタは、さすがに草陰でじっと佇んでいるだけでジャンプするだけの元気はない。
11月に入って新成虫が一気に増えたけれど、陽射しがないと動きようが無い。