
午前7時26分、キンエノコログサの花穂で脱皮を終えていた、クモヘリカメムシの幼虫。
抜け殻も幼虫も朝露でびっしょり濡れている。
花穂の虫こぶからタマバエの一種が羽化するのは今頃の時期だけど、今朝は一頭も見つからなかった。


庭の花壇のコスモスには毎日、クマバチが通ってくる。花から花へと巡ったのち高く舞い上がる姿を目で追いかけてみるが、かなり遠方まで飛び去っていく。果たしてどこからやって来るのだろうか。

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