2024年09月11日

彩の国の虫歩き

埼玉県 飯能市〜日高市

8日から埼玉県に滞在してフィールド歩きの日々。
こちら関東も南九州と変わらない暑さ。軽くしたはずのカメラザックがいつもより重い。暑さのせいで疲労が溜まっているのだろうか?

レンズはOMシステムの60ミリマクロ、9−18ミリズーム、LEICA 100-400mmF4-6.3 �Uの3本、カメラはOM-1 M2とE-P7の2台。わずかこれだけの機材だけど(他にストロボ2台など)、これが重い!のだから、自分でも異常だと感じる。先日、知人のカメラマンの方が担いでいたカメラザックは私のより数倍大きく、機材の量も数倍詰まっているのを横目で見たばかりだが、とても自分には担いで歩ける重量ではないと思った。

宮沢_撮影中.jpg
キノコを撮影中の自分

今日は『虫のからだ』5巻(岩崎書店)の担当編集者お二人と絵本作家さんの3名とでフィールドを歩いた。酷暑の下、林の日陰だと幾分か楽になって虫やキノコにカメラを向けてみた。
シンジュ(神樹)ではシンジュキノカワガ幼虫が数頭見つかった。異国情緒たっぷりの派手な姿が、青空を背景にとても映えていた。初めて見るイモムシだ。


posted by やまかます at 22:28| キノコ