
大っきい〜影が面白〜いと、カメラを向けていたら、、、、、

ショウリョウバッタのメスは一生懸命、産卵のための掘削場所を尾端で探っていたようだ。
コンクリート面はかなり硬い。ショウリョウバッタにとっての産卵場所は硬い地面だから、「硬い」という条件であれば、それが人工物であるかどうかなどはそもそも問題にならないのだろう。彼らの生息環境で普通に暮らしていれば、足下の地面とは、まず硬い場所を探っていればいつかは行き着けるというシナリオしかないのだろう。

昨年の12月の切り倒したクヌギだが、今朝も樹液レストランが賑わっていた。
来客の顔ぶれは、コクワガタ、シロテンハナムグリ、サトキマダラヒカゲ、クロヒカゲ、アミメアリ、、、
この倒木クヌギの幹や枝の一部には夥しいキノコ群が生えてもいる。根っこは完全に断たれているし、伐採されてから半年以上という時間も経ているので、常識的には朽木と断じて良いのでは。にも関わらず樹液が滲出するというのはどういったことなんだろうか。