

玄関でカラスウリを水差しにして開花を鑑賞。
いつの間にかヒメアリが集まってきて、しきりと花の中に潜り込んでいた。花からは匂いが出ているのだろうけど、近づいてもほとんど感じない。
都城市 青井岳

山の奥の樹液を数年ぶりに訪れてみた。樹液はよく出ていて発酵臭も漂ってはいたが、昆虫の姿は数えるほどでごくわずか。オスグロトモエはボロボロだったが、写真のカキバトモエは新鮮な個体だった。前翅の模様は立体的に見える。
カキバトモエといえば、ネムノキの幹で見つかる幼虫のほうが印象深い。街中の公園でも見つかる普通種だけど集まった幼虫の姿は思わず駆け寄りたくなる。↓
2015年6月5日「ひむか昆虫記」より
