2024年08月19日

梅雨に逆戻り

三股町

昨夜は深夜から久々の雨、それも本降りの大雨。
畑のコガネグモはどうなっただろう。

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     OM-1 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmF4-6.3 U 

午前中は雨が降り続けていたが、午後になって止んだので様子を見に行ってみれば、網を補修している最中だった。しかし、その動きは緩慢でピーク時のようなメリハリのある動きから比べて明らかに衰えを感じる。雨が降り続いたこともあって、補修作業は目に見えるほど進んでいなかった。

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     OM-1 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmF4-6.3 U GODOX TT350

昨日、獲物からたっぷり栄養をとれたのだろう、体はいくぶんか肥えて見える。
この先もしばらく雨模様の日が続くようだ。獲物に恵まれれば、まだ産卵できそうな体つきに見える。

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     OM-1 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmF4-6.3 U

多く見られた終齢幼虫の姿がめっきり減って、トノサマバッタの新成虫が増えてきた。羽化ピークもそろそろ終わりのようだ。5〜6月、第1化の羽化のあと、今は第2化の羽化時期と言えるだろうか。写真は翅が伸び切って、屋根型に畳んだ直後の様子。体はまだフニャフニャで柔らかい。しっかり硬い体つきになるまでには数日以上かかる。

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     OM-1 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mmF4-6.3 U

ウスバキトンボが休憩している場所は、私が庭に置いたままにしていた枯れ枝(ホテイチク)。

コガネグモの造網行動を撮影するために、大きなY字型の枯れ枝を屋外スタジオに設置していたものだ。
クモの体格に合わせて、枝の大きさを選んだり、風向きの状態を待ったり、できるだけ落ち着いてくれるよう祈ったり、あの手この手(といっても限界はあるけれど)やれるだけのことは準備して、あとはひたすら夜がきて明けるのを待つのみ。
ライティングにも細かい気遣いが必要で、長時間待機のためAC電源で発光するストロボも必要。
今シーズンは立ち上げが遅かったせいもあって、期待していたほどの成果が上がらず、コガネグモの造網行動撮影は来シーズンに持ち越しとなった。
秋にはナガコガネグモで再トライするつもりでいる。
posted by やまかます at 19:40| クモ