
納屋の天井近くに陣取っていたコガネグモが昨夜、産卵した。
納屋といってもガレージのように開放された空間なのでいろんな生き物が出入りし、餌には不自由しないようだ。
少し小柄なメスで、卵のうも小さい。萎れたようなお疲れのメスは、まだこの後にも産卵するかもしれないが、どうだろう。


こちらは、近所の畑の畦にいるコガネグモ。コアオハナムグリを捕食中だった。
体の萎びた様子からして、すでに1回以上は産卵していると思われる。付近を探してみたが卵のうは見当たらない。
網はボロボロだが、さて、明日になってどの程度まで修復するだろうか。
コガネグモのシーズンもそろそろ終盤。早いものでは、すでに卵のうから子グモの出のうが始まっているだろう。
コガネグモ♀の姿もめっきり少なくなって、猛暑、猛暑と毎日のように喘いでいるけれど、着実に季節は進行している。
クツワムシの大合唱もすでにピークを過ぎて、アオマツムシの鳴き声が増えている。