
ナンキンキノカワガの幼虫を探すタイミングとしてはちょうどいいかもしれない。
そう期待して神柱公園に行ってみた。ここにはナンキンハゼが多数植っていて、秋から冬にかけては繭がよく見つかる。
若い葉っぱに食痕がいくつも見つかるものの幼虫はさっぱり。まだ若齢だろうか。もう少ししてから出直すことにした。
池の周囲の樹木頂にはサギ類が集団営巣していて、暑い中若鳥たちが元気に騒いでいた。ゴイサギ、コサギ、アオサギ、ダイサギ、が毎年繁殖している。
三股町

自宅の庭でクルマバッタを見つけた。今回で二度目になる。
褐色型だがかなり赤味の強い個体だった。隠蔽擬態の体から一瞬にして拡げたうしろ翅の模様には威嚇効果があるだろうか。クルマバッタはうちの庭で定着しているのかそれとも周辺から迷い込んだものだろうか。多分、後者だろうとは思う。

うちの敷地と西隣の畑がわかるように、ドローンで空撮をしてみた。
画面右が南、下が西となる。
昨日の記事にも書いたように、隣の畑が耕作放棄されてから数年を経てもの凄い薮になっている。
最初の頃はセイタカアワダチソウの群落だったけれど、そのうちメダケやホテイチクなどササ類が繁茂し、さらにコウゾも増えて大きく成長し続けている。以前は遠目からポツンとうちの一軒家が見えていたのが、今ではササ薮の大きな壁で完全に隠れてしまった。
赤いラインから下側が隣の畑で、本来なら畑はうちの土地より3mほど下にある。つまり、赤いラインの境界部分は法面になっているのだが、その段差はほとんどわからないほど茂みに覆われてしまっている。段差が見えないのでうっかりすると隣の薮に落ちてしまいかねない。いづれ将来はこの辺一帯の農地整備事業が始まり、西隣の畑も整備されるのかもしれないが、今のところその開始時期が何年先になるか判然としない。
ちなみに画面左の白い屋根が私の仕事部屋で、庭は屋外スタジオとなるよう、人工物はできる限り排除し草刈り作業には細かく神経を遣っている。ブログ上画面ではわかりにくいが、中央で万歳しているのはうちの嫁さん。