
ツクツクボウシのメスが、サツマノミダマシに捕食されていた。

クヌギ樹液に来る虫を待ち伏せしていたのは、オオカマキリ。
今夏、オオカマキリ成虫を見るのは初めて。

ハラビロカマキリの羽化時期はオオカマキリよりか2週間以上遅れる。

仕事部屋のライトトラップには、昨夜飛来したシンジュサン♂が居残っていた。
今年2化目の成虫で、この世代から産まれた幼虫が硬い繭の中で蛹となって越冬し、来年の5月頃に羽化する。

耕作放棄により近所の農道沿いにはクワがやたらと増えている。以前、仕事でカイコを飼育していた頃は、餌のクワの葉を集めるのにあちこち遠出して苦労したけれど、今では餌の調達に不自由しないだろう。
今朝は、少し歩いただけでクワコの中齢幼虫が3頭目に入った。探せばもっと見つかりそうだ。
昨日から長男と孫が帰省しているので、撮影歩きは早朝、家族がまだ就寝中に行った。