2024年06月23日

庭の虫

三股町

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     EOS-R6 MarkU SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO  GODOX MF-12
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ノコギリクワガタ    EOS-R6 MarkU SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO  GODOX MF-12

庭にいたノコギリクワガタ。このところ玄関門灯やライトトラップに来ているのはオスのみ。

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セマダラコガネ     EOS-R6 MarkU SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO  GODOX MF-12

明るい草はらに点々と見つかる、小さなコガネムシ、セマダラコガネ。風が強く吹くせいか、どの個体もじっと静止している。同種とは思えないほど黒化したタイプも混じっている。

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ササキリ幼虫     EOS-R6 MarkU SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO  GODOX MF-12

アサガオの葉上にいた、ササキリの若齢幼虫。体長は5ミリ程度と小さい。写真は等倍撮影したものをトリミングしてある。
SIGMA 70mm F2.8 DG MACROを使ってみて、焦点距離が100ミリに届かない短さが気になるものの概ねいい感触だ。専用の1.4倍テレコンを付ければ98mmにはなるが、EOS_Rカメラへの変換アダプターをすでに挟んでいるのでその上さらに余計なレンズを加えたくない。

〜機材のお話し〜

昨日から始めた夜間インターバル撮影だが、準備段階のテスト撮影では正常に作動していたスレーブユニットが2個とも、本番に入る直前のチェックで全く反応しなくなっていた。かなり昔から使い続けてきたスレーブユニットではあるが、本番直前のダンマリには焦った。
スレーブユニットが作動しないと照明ストロボが発光しない。そこで急遽、ストロボのセッティングを組み直した。こういう事態を予測して、機材は代替品を備えてはいるが、機材の不調はある程度予想がつく場合と、突如として発生することもある。いずれにしても日頃から様々な撮影セットの点検が欠かせないな、とあらためて反省した。そう思うと、ずっと長いこと使っていない、あれやこれやの機材が気に掛かり始める。
posted by やまかます at 21:39| バッタ