2024年06月16日

コオニヤンマの狩り

三股町

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ヤブカンゾウ   EOS-R6 MarkU RF70-200mm F4 L IS USM

近所の荒地でヤブカンゾウの蕾が綻び始めていた。年々、株が増えている。

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コオニヤンマ       EOS-R6 MarkU RF100-400mm F5.6-8 IS USM

庭のエノキで休んでいたコオニヤンマ。慎重に近寄ってみたが、フイに飛び立った。
飛び立った方角を見ると、アオスジアゲハがアカメガシワの梢を掠めて飛んでいく。と、次の瞬間、コオニヤンマがアオスジアゲハをガッツリ抱えて樹上高くへと舞い上がった。

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     EOS-R6 MarkU RF100-400mm F5.6-8 IS USM

しばらく迷い飛びしたあとケヤキの横枝に着地した。立ち位置を替えようと動いたこちらに反応してか、一瞬目を離した隙に姿を消していた。

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       EOS-R6 MarkU RF16mm F2.8 STM

三日前に代掻きを終えた田んぼでは、今朝になって田植えが行われた。
田植え機は一年に一回程度しか使わないが、それでも結構な値段がするようで、米作り全体に掛かる経費を聞いてさらに驚いたのはつい先日のこと。
お金払って買った方が安いよ、とは顔馴染みの農家の方。ずいぶん以前、うちの林でクヌギ伐採作業のモデルになってもらったりした方だ。2年前にそれまでずっと続けていた牛の肥育を止めて、今では野菜作りを趣味にされている。畔の草刈りから、植え付けのやり方など、どの作業を見ても実に丁寧で几帳面というか、清々しい気持ちになれる。畑作一つにも人柄が現れるものだなあ、と思う。
「ところで何の撮影しているの?」と聞かれて、セッカの写真プリントを差し出して説明している最中、目の前にセッカのメスがやってきた。「昔、ホオジロはいくらでもいて、よく畑で巣を見かけたよ。あれより、小さいんだね」

posted by やまかます at 21:10| トンボ