

うちの庭でセイヨウミツバチを見かけることは稀で、ミツバチといえばほとんどが、ニホンミツバチばかり。
近所には趣味でニホンミツバチを飼育している方も多い。
セイヨウミツバチが目の前にいたので、反射的に撮影してしまった。しまった、いう表現もおかしいけれど、動き回る小さな昆虫を目にすると、考える前にカメラ持った体が動くようになっている。

ウリハムシがクヌギの若葉を食べていた。キュウリの葉にはよく来るけれど、クヌギでの食事姿はちょっと新鮮に感じた。

一眼レフ、EOS-5D Mark�V をあらためて屋外で使っているけれど、今後この大きくて重いカメラをカメラザックに詰めてフィールドに出掛けようとは思わない。自宅フィールド限定で気軽に持ち出せるカメラという役所がふさわしいようだ。
EOS-5D Mark�V は10年前から主力カメラとして2台を導入、7年間ほど活躍した。7年というのは決して長くはないけど、そこそこ役割を果たしたと思う。
体力の衰えもあって、軽くてコンパクトなカメラシステムの恩恵には素直に縋りたい。OM SYSTEMのカメラが今では主力カメラとなっているが、単一のシステムだけでなく、NikonやCanonのカメラも使っていきたい。そこでひとまずは、所有レンズを活かせるCanonのミラーレスカメラを使ってみることにした。色々検討して選んだのが、EOS-R6 Mark�U。EOS-5D Mark�Vと同じくフルサイズで、ある程度、連写性能があるカメラという点に注目した。初めて実機を手にしてみると、ずいぶんと軽いし手頃なサイズのボディだ。
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