


ノアザミの花盛りとなった。午前7時過ぎ、朝の光の中で様々な表情を撮ってみた。このところ一眼レフのファインダー越し撮影を時々試みている、というか楽しんでいる。一眼レフは室内撮影の長時間待機撮影に限っていたので、野外で使ってみるとそこそこ新鮮味を感じる。

ガマズミの花には、アシナガコガネ類が多数集まっていた。その中で一際目立っていたのが、ベニカミキリ。
花粉に塗れた脚をクリーニングしている。まだまだ食べ足りないようで、このあと花に頭を突っ込んでは花粉を食べ続けていた。

今日はスイカズラの花にカラスアゲハ♂が来ていた。
ちょうど出掛ける間際で、訪花の時間もほんのわずかだったが、車を運転する時には必ずカメラを携行しているので気づいてすぐに撮影できた。