
まだ青いアブラナ果実をゴリゴリしごいて種子を啄むカワラヒワ。
今朝は巣立ちビナを連れた親鳥が4羽やって来た。ヒナはしかし、種子の啄み方を習得できていないのか、親鳥の姿をジッっと見つめるばかりだった。要領を得ないヒナの姿は草の向こうに紛れてしまい写真にならず。
居間の窓ガラス越しだと、ガラスが反射してこちらの姿がカワラヒワには見えていないようだった。

ワカバグモのオスが、「まちぶせ」。まちぶせの相手は、獲物か、それともメスなのか。


午後5時過ぎ、庭でクロオオアリ女王を見つけて思わず近寄ってみた。
もう女王が出巣しているとは驚いたが、日中の気温は27℃くらいまで上がり少し湿度も高め。
草のてっぺんまで這い上っては飛び立ち、すぐに落下、を繰り返していたが、数回目にやっと空高くへと吸い込まれるように去って行った。
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