2024年03月25日

カメラザックに入れる小道具

自然観察には欠かせない小道具の、ルーペとマルチツール。

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    E-P7 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

私が愛用しているルーペは、ESCHENBACHのLEDワイドルーペ(写真画面の上)。

このルーペを選んだ理由は、レンズ径が35mmと大きいこと、非球面レンズで端まで歪みが少ないクリアな視界を得られること、LED照明付きであることの3点。今使っているルーペは2代目。ただし、LED照明スイッチの接触不良が生じて、点灯を維持するためにスイッチを力一杯押し付けて使っているが、これはなんとか修理したいと思っている。

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     E-P7 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

写真のLEATHERAN TOOL は、20数年前に購入したもので古いタイプになる。
このタイプはペンチが重宝することと、小さなハサミも使用頻度が高いので選んだ。ナイフは別途、ビクトリノックスの折り畳みナイフ(フォーリスターNL BK)を使うことが多い。シンプルなナイフの方が握り手が使いやすい。なので、LEATHERAN はナイフレスのタイプを次には選んでみようかと思っている。
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フォーリスターNL BK

今日は小雨の中、埼玉県、飯能市に移動。気温も低い天候のため、予定していたフィールド歩きは取り止めて、駅前の喫茶店で打ち合わせを行った。次回作を仕事の軌道に載せるには時間が掛かる。この作業では編集者や共著者との会話が大事で、互いに言葉を投げ合っていく中で、新しい発想、修正点などが明確になっていく。普段は孤独に仕事を進めているので、自らの考えを声に出すことはとても刺激になる。
posted by やまかます at 21:09| 機材