
モンシロチョウの数も増えて、アブラナで盛んに産卵するようになった。
物置小屋の壁で日光浴する写真の個体はメス(春型)。

重々しい体のため、蜜を吸う姿がなんとも不器用に見えてしまう、ハラナガツチバチの一種。
そこへいかにも身軽なハナアブがタッチアンドゴーで瞬く間に隣の花へと去っていった。
〜機材のお話し〜


今日も、OM-1 Mark�Uの被写体検出「鳥」でテスト撮影を行った。
水面に口を出して吸引しているコイも、しっかり追尾する。被写体検出に曖昧さがあるのはOM-1と同じようだ。

シオカラトンボの標本をテグスで吊ってみた。風を受けて凧のように漂うので、トンボの飛翔撮影の模擬テストができる。
クルクルと目まぐるしく舞うシオカラトンボを、被写体検出「鳥」はしっかり捉え、追尾撮影ができた。しかも、頭部をターゲットに捉える頻度も高い。
先日の記事でちょっと見当違いなことを書いたけれど、やはりここはOM-1の使用感と変わらない。つまり、被写体認識には鳥以外の物体も捉える曖昧さが残されている、という事だろう。「飛行機」と「鳥」の区別くらいはして欲しいとは思うけど、トンボも認識してくれるのは助かるし、曖昧さがあればこそ、思いがけないシャッターチャンスを掴むことができるように思う。
当初、AF設定などで少しまごついたけれど、OM-1の使用感を受け継いだOM-1 Mark�U。AI被写体認識の性能向上という利点を大いに活用したいものだ。
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