

うちの林のムラサキツバメ越冬集団(シロダモ)は、先月末頃には2集団とも消失して、それ以降ずっと一頭も戻って来ない。
温かい日が続いたので流石に動き始めたようだ。分散してしまうとなかなかこれを見つけるのは易しくないようだ。
先月、11日に見つけたキイロヒラタヒメバチ属の一種も気になって、様子を見ておいた。
アオキの葉裏にいた5頭は3頭になって、2頭はそれぞれ別の葉っぱに単独でいた。

ウスイロカモドキサシガメは肉眼ではっきりと見えないが、それでもなんとか3頭を見つけることができた。
若干は移動しているのかもしれないが、同じ葉裏に止まっているようだった。

今日は体調もほぼ戻ったので、河川敷へと出掛けて下見を兼ねて風景撮影を中心に行った。
野焼きの痕を歩いていると、堰堤の上にタヌキのため糞が見つかった。一抱えもある量は、自分がこれまで見たため糞の中でも最高クラスに入るだろう。随分と開けて明るい場所だけど、野焼きする前はヨシ原に挟まれたトンネルのような場所だったに違いない。ここには風景撮影のために、今後も季節折々訪れることになりそうだ。

午後5時58分、桜島の噴煙が湧き上がっていた。
画面左方向は志布志〜串間、方面。噴煙はゆっくりと流れているようだった。
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