
アロエが地植えでも冬越しできて開花している。
南九州の我が家では考えらえないことで、冬期アロエの鉢植えは温室で保護している。


もう一つ驚いたのが、アボガドで、しっかり果実が実っていた。
しかもかなり大きな樹形となっていた。

神社の社殿にはクサギカメムシやツヤアオカメムシが見つかった。他の越冬昆虫が見つからない時でも、必ず姿を見せてくれる虫の代表選手たちだ。

マエアカスカシノメイガも神社内を飛んでいて、目の前の手水の屋根に静止してくれた。
二箇所の神社で、5本のオガタマノキを調べてみたが、葉裏にも付近の建物にも一切、ミカドアゲハの蛹は見つからなかった。そもそも、食痕が全く無かったので当然かもしれない。