
日中は冬とは思えないほど気温が上がるけれど、早朝はそこそこ冷え込む。
今朝も庭の地面は霜が降りて白くなっていた。様々な草本の霜模様を並べてみた。

上マルチ写真の下段中央は、カキドオシ。毛深い葉っぱには点描のごとく氷結している。

昨日見つけたハラビロカマキリ♀は今日も同じ場所で日光浴をしていた。夜間は地面の草薮のなかに潜り込んでいるようだ。

シロダモのムラサキツバメ越冬集団は昨日、目の前で一斉に散ってしまったが、今朝になってみるとまた元の場所にキッチリ戻っていた。気温が高い日中は、近寄っただけでも飛び散ってしまう。この場所はちょうど目線の高さなので、傍を通る時には少し距離を置くようにしている。

谷津田の耕作放棄された草むらで囀っていた、ホオジロのオス。
ススキの種子はすっかり風に飛ばされている。束ねたら、はたきに使えるかな?