
鳥をじっと待っているようにも見える、ヒヨドリジョウゴの果実。
昔、ヒヨドリがこの果実を食べるシーンを撮影したことがある。あまり積極的に食べるようでもないが、他に餌が乏しければ選り好みしている場合ではないのかもしれない。

近所の林ではどこに入っても、センリョウの赤い果実が目を惹く。薄暗い林内で案内灯のようにあちこちに小木が生えている。鳥の落とした糞から実生が育ったのだろうか。昨日、越冬中のヒラタヒメバチの一種を撮影した林内に今日も入ってみた。

気持ちよく晴れてしかも風がほとんど無いので、越冬ヒラタヒメバチsp.をもう一度撮影しておいた。
二匹並び(上写真)と五匹並び(下写真)が、同じツバキにいて、しかも地面からの高さは1m半程度と低い。

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