2023年12月17日

大木始末

三股町

PC170023.jpg
      E-P7 LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 ASPH

切り倒したクヌギの大きさがわかるように、自撮りをしてみた。カメラは切り株上に置いてある(上写真右側)。
私が立っている位置は↓、上写真に見える切り口の所↑。太い枝が通路を塞いでいたので、昨日、電動チェンソーで切り落としたばかり。ほかにも樹冠部の太枝が盛大に観察路を塞いでいるので(下写真画面奥)、次回はそこの切断と片付け作業を行う予定。

PC170021.jpg
      E-P7 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

午前中、1時間ほど自宅林奥の草刈り作業。カラスザンショウ大木の一本が完全に枯れていた。2年ほど前より樹液が数カ所から滴り落ちて、気にはなっていたけどそれが枯死する前兆であったようだ。
カラスザンショウの樹液は松脂のように粘り気が強く、やがてカチカチに固まっていた。
台風などの折に倒れる危険性もあるので、いづれ切り倒すことにした。

N1002254.jpg
      OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO FlashQ G20U

アラカシの葉裏には、ミドリヒメカゲロウ。翅も複眼も妖しい輝きを帯びている。
この小さなクサカゲロウの活動期の姿をまだ見たことがない。

N1002199.jpg
       OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO FlashQ G20U

サツマヒメカマキリ越冬幼虫がいるイチイガシに、ヒメカギバアオシャク幼虫がいた。
静止している格好がサツマヒメカマキリ幼虫に何と無く似ている。

PC170059.jpg
     E-P7 LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 ASPH FlashQ G20U

陽射しはあるけど、冷たい北風が強く、体感気温はかなり低め。それでもコナラ樹液にはオオスズメバチが今日も来ていた。
posted by やまかます at 21:00| アミメカゲロウ