2023年09月17日

カップル

三股町

ジョロウグモのメスにオスが近づき、そのまま交接が成立しているように見えた。
オスの触肢の動きの仔細までは見えなかったが、一旦は離れても何回も繰り返していたので精子を送り届けることができたのではないだろうか。
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     OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro FlashQ G20U

ジョロウグモのメスのすぐ近くには脱皮殻が残っており、するとメスは脱皮して成体になってまだ時間が浅いのではないか、とも考えられる。そうであれば、メスの警戒心もまだ薄くオスをすんなり受け入れたのかもしれない、という想像もつく。

ジョロウグモの網の下には、ヒメウラナミジャノメの交尾カップルがいた。

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     OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro FlashQ G20U

こちらは、ハネナガイナゴのカップル。

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     OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

イネ科の花穂にホソハリカメムシの交尾カップルがいて、
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    OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro FlashQ G20U

ふと目線を下げると、すぐ隣に同種の5齢幼虫がいた。
この時期、エノコログサなどの花穂にも幼虫の姿が多い。
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    OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro FlashQ G20U
posted by やまかます at 19:53| カメムシ