
ハクサンボクの開花に気付いたのは昨日のこと。草刈り作業の最中だった。
3年前の春、30センチほどの実生を庭の片隅に植えたものだが、今は私の背丈を超える高さまで成長している。
それにしてもハクサンボクの開花時期は4〜5月だから、何でだろう?と気になった。
スイカズラ科のハクサンボクは、同科のガマズミと同じように秋には赤い果実をつける。
こんな時期に開花して、果たして果実が正常に実るものだろうか?などと疑問が増える。

ポンポン百日草の花に陣取っていた、アズチグモのメス。
あの小さな小さなオスはどこにいるのだろう。オスの寿命は短いのだろうか。

ホウセンカの花で吸蜜していたクロセセリを見失い、その姿を探しあるいているうちに、クロマダラソテツシジミのメスに出会った。腰を下屈めたちょうどそのとき、目の前でゆっくり翅を広げてくれた。
午前中、少しは晴れ間もあったけど気温はそれほど上がらず、午後からはにわか雨もあった。雨が降り出すと涼しい風が室内に吹き込んできた。とにかくも、エアコン要らずで済むのは助かる。