2023年07月21日

痒くはないか?

都城市

シオカラトンボの撮影ならここ、と決めているフィールドは車で5分程度のところにある。
最初に訪れたのは2009年の9月だから、もう14年間も通っていることになる。
オオシオカラトンボとシオカラトンボが混棲していて、両者が絡み合うシーンも見られるけど、今日はうまく撮影できなかった。

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       OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

草上から急発進!

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     OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

頭だけ水平方向で、胴体がねじれている。
一瞬だけ空中停止するので、ファインダーを覗いていたのでは間に合わない。そこでノーファインダーでカメラを振り回して撮影。ほとんど尻切れトンボになってしまったけど、なんとか1カットだけフレームに納まった。

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     OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

岩上に静止したところでよく見ると、翅の翅脈には3頭の小さなヌカカ類が取り憑いている。
腹部が膨れているのは、翅脈から吸血しているからだろう。


posted by やまかます at 21:39| トンボ