2023年07月16日

夏来たり

三股町

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     E-M1X  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO  夏雲を被った霧島山

連日、涼しかった旭川市から比べると雲泥の差がある酷暑の今日。
陽射しは強烈で暑いには暑いが幾分か湿度が低めなので、庭に出て作業したり、観察などして体を動かしているほうが過ごし易くはあった。

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     E-M1X  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO FL-900R

花壇にいたキリギリスのメス。
ポンポンダリアは頂き物の種から育ったものだが、大きな花を咲かせている。
キリギリスもゆったりできるほどのテーブル。

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     E-M1X  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO  

北海道に行く前には涸れていたクヌギ樹液だが、再びレストランの賑わいが戻っていた。

〜北海道・旭川市周辺の昆虫観察〜

10日〜15日の間、青空を見れたのは、着いた初日の1時間ほどと11日の午前中のわずか40~50分間だけで、
あとは曇りか雨、という天候に見舞われた。しかしそれでも午前中〜昼過ぎくらいまでは曇り空の下で観察や撮影ができて一日中足止めをくらうようなことはなかった。

14日は旭岳ロープウェイで姿見池平まで上がったものの、濃霧に加え雨が降り続き、気温は15度以下とかなり寒くて昆虫の活動は期待できず、軽い昼食をとってから下山した。
お花畑で高山蝶などの姿を期待していただけに残念だったが、これはなんとしても来年の夏、再びトライしよう!と我々3名は意気投合したのであった。

さすがに北海道、7月中ばのこの時期にトラフシジミの春型がまだいたり、
ホタル科のスジグロボタルが活動していた。

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     OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO FlashQ G20U
posted by やまかます at 20:44| バッタ