
キュウリの花に、キタキチョウ。キチョウには黄色い花が似合う。

ミヤマカラスアゲハのメスがヒルザキツキミソウで吸蜜を始めたので、駆け寄ってみた。
警戒されるかと思いきや、落ち着いて蜜を吸い続けた。
ところが、しばらくして、、、、

花から離れようとしてそれが叶わず、バタン、バタン、と数回、翅を強く花弁に叩きつけ、もがいている様子。
やっとのことで花から離脱できた。
どうやら、口吻の先端が花の奥で挟まったか、抜けなくなったようだ。
今日のミヤマカラスアゲハ♀は、この痛い目にあった経験を学習するだろうか?
これまでにも、キイロスズメ、セスジスズメ、ホシヒメホウジャク、などで抜けない事故を何度も見ている。
オオチャバネセセリもよく花に来ているけど、このチョウはなぜか平気のようで、まだ事故例を見ていない。
午後5時過ぎ、自宅林でヒメハルゼミが鳴き始めた。
明日からまた雨、しかもかなり激しく降るという天気情報をみて、今日のうちに草刈り作業をしておいた。
道路に面した法面を刈っているとき、マムシの体が転がり出てきた。まさかそこに潜んでいようとは思いもしなかった。
気づいたときは体が真っ二つになり、ピクリともしない。ほぼ即死だったようだ。クヌギの根本近くだったが、
サンダル履きで草むらを歩くことは避けねばと改めて思った。